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回転寿司でプチパニック

この間3歳になったばかりの、お友達の息子の話です。

Sくんはイクラが大好きで、一緒にファミレスに行った時も海鮮丼をおいしそうに食べていました。

お寿司屋さんには行ったことがなかったみたいで、先日初めて回転寿司デビューをしたそうなんです。

その時は親戚の集まりで結構な大所帯。

私のお友達も、あれやこれやと他の親類に気を回してちょっとSくんからは目を離してしまったみたいで…。

とは言え、私もよく知っていますがとても大人しい子なんですよね。

ごはんの時も、その年齢にしては珍しくきちんと座って食べられる子です。

なのでお友達もあまり心配せずに、ましてテーブル席で隣に座っているので大丈夫だと思っていたんだそうです。

それが、数十分後。

何やらフロアのお客さんと板前さんたちがざわざわざわ。

それにはお友達も気づき、何だろうと思っていると、お寿司のレーンに空のお皿がいくつか回っているのを発見。

しかもそれが、どれもイクラの皿…。

慌ててSくんに「自分でお寿司食べたの?」と聞くと、「イクラ取って食べたよ!」と元気にお返事。

お皿ごと取らないといけないことを、教え忘れていたんですね。

店員さんに事情を説明すると笑っていたそうですが、本当に恥ずかしかったとのこと。

レーン側に座らせてしまったことも反省していました。

お茶用のお湯が出るところで火傷をしたりということではなくて、まだよかったかも…。

自分たちには当たり前のことでも、子供には初めてだと言うことをつい忘れてしまいがちですよね。

目の前に大好物が流れてきたら、思わず取って食べる気持ちもわかります(^_^;)

それから回転寿司で小さい子供を見かけると、「大丈夫かな?お皿ごと取ってるかな?」と他人事ながら気にするようになってしまいました(笑)

スバルBRZ浮気調査ケノン

ちょっと変わったお仕事

私の住んでいる地域は神社との関わりが深いんです。

地域のお祭りもほとんど全部が神社にまつわる行事で、町内会や子ども会の集会所も神社なことが多いです。

私の通っていた高校はアルバイトが禁止でしたが、お正月の初詣での巫女さんのアルバイトだけは許可されていました。

なので、巫女さんやったことあるよーという子も結構います。

その中で、高校の時に巫女さんのアルバイトをした経験を活かし、本当に巫女さんになった子がいました。

かなりの倍率で募集も一部にしか公開されないため、周りでもその子しかいません。

なかなか聞けない話だと思うので、ちょこっと紹介したいと思います。

まず就職試験。

全然想像がつかなかったんですが、意外にも普通に一般常識テストがあるんだそうです。

巫女さんというと賢いイメージなので、知性も必要なんですね。

後は面接で、一般企業とあまり変わらないみたいです。

身だしなみはやはり黒髪で、長いほうが好ましいそうです。

彼女は昔から黒髪のロングヘアーだったので、イメージ的にはぴったりでした。

何十倍もの倍率をくぐり抜けて採用されると、まずは舞いの練習からスタート。

ダンスが苦手だから一番大変だったと言っていました。

舞いに加えて、行事での様々なしきたりや立ち振る舞いもまず覚えなければいけないそう。

後は、境内の清掃や事務作業といったことも巫女さんの仕事です。

私たちは表の姿しか見る機会がないですが、いろんな仕事があるんですね。

個人的に、巫女さんと言えば子供の頃にセーラームーンの火野レイちゃんを見て憧れた記憶があります(笑)

それこそ、境内をほうきで履いているシーンがよくあったと思います。

巫女さんの装束って一度は着てみたいですよね(*^_^*)